仲間の紹介
大学時代は電子情報工学科で、これから幅広い分野で技術の応用が期待されている「超伝導」について勉強に励みました。就職活動については、いろいろいきさつはありましたが、現在の勤務先である新電工に出会って、この企業なら自分の考えを生かしてくれると信じて入社を決めました。入社してから4年間は現場に配属され、仕事の流れ、仕事の本当の厳しさをいやというほど味わいましたが、いまではその時の経験がスゴク役立っているばかりでなく、自分も一回り成長したなと実感しています。現在はCADを駆使しての設計の業務にあたっていますが、自分の設計したものが、現実に「カタチ」となって目の前に現れた時は本当に感動します。終わりに、就職は人生を大きく左右するほどの大きなイベントと言えるので、自分が将来どのような仕事をしたいのかよく考えて、悔いの残らない賢い選択をして下さい。
市村光邦
設計部 一級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士、消防設備士
ある1日のスケジュール
朝礼。
1日の仕事は朝礼で始まる。今日の仕事内容を再確認し、段取りを決める。
某高校新築工事の見積もりを積算する。
見積もりをする時は拾い落しのないように細心の注意を払わなければならない。
現場で打ち合わせ。お客様の要望に対応するため打ち合わせにも神経を使う。
またお客様のちょっとしたニュアンスも見逃さないようにする。
打ち合わせ終了。
やっと一息つける時間がもてる。コーヒーでも飲みながらリラックスする。
会社に戻ってきて、協力会社と打ち合わせをする。
ユーザーの要望、こちらの考えを的確に伝えることに専念する。
今日やり忘れている仕事がないかを確認するとともに、明日の仕事の段取りをする。
明日も1日忙しくなりそうだ。






入社してすぐ現場に出向いた時は右も左もわからず、とまどうばかりでした。しかし、仕事は待っていてくれないので先輩の仕事の進め方を見習いながら、毎日が勉強と緊張の連続でした。その間、資格の取得にも熱を入れて取り組んだ結果、専門資格に合格し、今ではちょっとした現場なら1人でもこなせるようになってきたので自信も湧いてきた。仕事の内容はスケールが大きく、レベルの高い設備の仕事が多いのでとってもやりがいを感じるし、自分が進めてきた施工物に通電した時はとても感動する。これは実際に仕事にたずさわった者だけが体感できる喜びです。将来は地図に残るような大きく、しかも人にやさしい設備を施工できるような仕事がしたいと考えます。どうかやる気のある学生は是非入社して下さい。仲間として将来を共有したいと思います。
村井達郎 工務部 二級電気工事施工管理技士 第一種電気工事士
ある1日のスケジュール
ラジオ体操。
現場の1日はラジオ体操で始まる。ラジオ体操といってもバカにできない。
体がシャキッとするし、その日は余程のことがない限りかなり体調が良い。
現場職人と打ち合わせ。
職人と今日1日の作業内容を確認する。
うっかりミスで大きな失敗を引き起こす事があるので慎重になる。
現場を回って工事の進捗状況を把握、確認する。
工事の進行具合によっては資材を発注したり、お客様と連絡をとる。
お客様が現場の様子を見にくる。
現場の進捗状況を説明しながら、お客様の質問に答える。
お客様にしっかり答えるためにも事前の下準備をおこたらない。
施工図の作成。
職人は施工図を見ながら作業するため施工図の作成には細心の注意を払う。
職人の作業終了。
明日の作業の確認をする。
引き続き施工図の作成に入る。
現場の状況によっては残業になる事があり、
特に工事の完成時期が近づくと余計に忙しくなる。



新和電工は常時、新卒者、キャリアの採用案内と、採用情報を発信しております

Copyright (C) 2008 SHINWA DENKO CO., LTD. All rights reserved.